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2011.08.04 Thursday
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に見立てたんですが、一週間を時計盤で考えてみたら、月曜は6時の位置、最低部で、土曜あたりが12時のピーク、日曜が1時2時3時で穏やかに下って行く感覚でしょうか? よく<元気だから動ける>って言うけど、<動くから元気が出てくる>ってのも事実ですね! 月曜の朝、イヤイヤでも起き出して、仕事が始まって動き出せば、エンジン回転が上がって来るというか、リズム感が出て来るというか、意外と気分も晴れて来て、そのまま平気で週末へ向かってしまうって感じです。 そう考えれば、失業は、経済的な困窮だけではなく、精神衛生上の大きな問題だとも言えますね? だけど、誰でも子供の頃は学校へ行ってたし、ほとんどの人にとって、人生は7日サイクルで回ってるわけで、7拍子の音楽
があるそうですが、一年が約52週、誰もが、52小節のミュージックを奏でているって事でしょうか? どんな形式かは人それぞれだと思いますが・・・
をよく見掛けるんですが、自分は野鳥は詳しくないですが、たぶんハクセキレイって鳥だと思うけど、ここ数年ずいぶん目立つようになりました。 全国的に見たらどうか知りませんが、長野の佐久近辺では、カラスと同じく、やけに増えた感じで、特に冬場、家の周りをチュンチュン飛び回ってます。 夏は昆虫やら木の実やら食べ物がたくさんあるせいかほとんど見掛けないんですが、渡り鳥じゃないと思うから、冬、餌が少なくなって街中へ出て来るんでしょうね? 去年あたりから、家の玄関先へやって来るハクセキレイにときどき餌をやってたら、今年も来て、同じ鳥かどうか分からないんですが、ハクセキレイの白黒マダラ模様も厳密に見たら、一羽一羽全部違うんだろうけど、ひよこ鑑定士じゃあるまいし、そんな見分けは出来ないんですが、この鳥は、スズメやカラスと違って群れないんですね。 いつも単独で行動していて、餌を食べてるハクセキレイを、別なハクセキレイが少し離れた電線に止まって見てたりして、「こっちへ来て、一緒に食べればいいのに・・」 なんて思っても、絶対、舞い込んで来ませんね。 かなり強い縄張り意識があるんでしょうか? でも、野鳥ってのは、小さいくせによく食べますね
メタボドリになりそうで心配なくらいですが、さっき餌を置いたのに、出て見たら、もう無くなっていて、自分の頭の上で、パタパタ羽ばたいて、次の餌をねだってたりして、野鳥のくせに意外と人懐っこいところも面白い鳥です。
やら見つけて、一日中食べまくってるんですね! 自分で食べることもあるし、巣にいる雛に与える場合もあるけど、スゴイ数で、まさに食べる為に生きてるって感じだけど、同じ動物でも、例えばヘビなんか何日も食べなくて平気みたいだし、冬眠中は何も食べないわけだけど、やはり<空を飛ぶ>のは、それだけ大きなエネルギーが必要なんでしょうか? でも、鳥の仲間でも、渡り鳥なんか何千キロも飲まず食わずで飛び続けるし、トンビは上空を気持ち良く舞ってる感じで、それらは季節風とか上昇気流の力を使ってるんでしょうか? <飛ぶ>って行動は、重力に逆らうんだから、地上を走るとか水の中を泳ぐとかに比べて、やはり大きななカロリーが必要だろうし、航空会社
の燃油サーチャージも理解しなければいけないって事かな?・・・ でも、鳥と虫の関係を考えると、食物連鎖とかで、よく何本か横線の入った三角形の図が出て来るけど、正確に描いたら、底辺が極端に長くて、二辺がループ状に垂れ下がって、頂点が尖った三角になるかもしれませんね。 鳥一羽に対して、食べられる虫の数は、鳥の一生で、一体、何匹になるんでしょう? 膨大な数だと思うけど、先日、甥っ子が遊びに来た時、千曲川の川原へ<川原探検>に行って、浅瀬でザザ虫を捕ったんですが、コブシ大の石をめくるだけで、ザザ虫が大小何匹も付いてるんですね! 長野県の伊那地方では、冬場、ザザ虫漁があるけど、とにかく驚きの繁殖数です! 浅瀬の石一つめくっただけで、何匹か付いてるんだから、千曲川全流域で、何匹のザザ虫がいるんでしょう? 天文学的とまでは言わないけど、天文学的数量は、マクロで想像を絶するけど、虫の数はミクロの凄さで、やはり気が遠くなりそうです・・・
『ランドラッシュ 世界農地争奪戦』 ってタイトルで、将来に予想される食料不足に備えて、韓国、中国、インド、ヨーロッパ諸国が、ウクライナとかロシア極東部、アフリカ諸国などで、広大な農地を買い上げているなんて番組がありました。 日本も傍観しているわけではなくて、外務省だか農林水産省だかの経済局が商社などに働き掛けてるそうですが、大きく後れを取ってるみたいです。 日本の国家戦略局は何をしているのか分かりませんが、金任せの農地買収で、当事国の農民から反発も起きているそうで、何だか植民地時代に逆戻りしている感があります。 世界の人口は、統計的な予測だと、2050年に、90億を超えるそうで、そう考えれば、確かに食糧不足が起きるかもしれません。 ただ、自分は食料問題はよく分かりませんが、食料不足は、必ずしも生産農地が足りないから起きているとも言い切れないんじゃないでしょうか? 例えば、途上国へ食料援助しても本当に必要としている人々に行き渡らないとか、その国の政情や流通の問題もあるし、大量の穀物が家畜
の肥料になったり、バイオエタノールの原料になってしまうなんて、食生活の好みや技術の変化の問題もあるでしょう。 日本国内にもたくさんの耕作放棄地があるし、それを全部合わせたら、約40万ヘクタールになるそうですが、減反政策も未だに続いているし、国土の保全て観点からもその矛盾をまず解決すべきかもしれませんね。
は北に何キロの地点にいるだろう位のもので、風向きがいつどう変わるか分からないし、たいてい大きく外れる気がするんですが、食糧問題は、<食べ方の変化>も関係してくるかもしれません。 現代人の多くは、栄養過剰、過食気味、簡潔に言えば、食べ過ぎでエネルギー鬱積状態にあるそうですが、この<栄養>ってのもよく分からない不思議な中身がありますね? <栄養学>って学問がありますが、食品の栄養素がどのように体内で取り込まれていくかを研究する学問でしょうが、実際には食品分析学みたいなもので、たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミンなどを一日に、どれだけ摂りましょうなんて言われても、人によっては、肉なんか食べないベジタリアンもいるし、まあ、野菜には豆類も含まれるから、たんぱく質は摂れるかもしれないけど、フルタリアンとかフルーツ
しか食べない人達もいるそうで、それでもピンピンしてるんだから、生体内の代謝は、実験室の試験管内の化学変化とはまるで違う何かがあるんじゃないでしょうか? 仙人は霞を食べてるそうですが、それは常識外としても、例えば、千日回峰をする修行僧は、信じられない粗食で、御飯と味噌汁と漬物くらいで、一日に何十キロを駆け巡ったりするそうですが、現代栄養学の理論からしたら、有り得ない話で、カロリー不足で死んでしまうことになるけど、その修行を成就してしまうのは、一体、どこからエネルギーが出てくるんでしょうか? 生化学ってジャンルもありますが、体内の消化酵素とか微細な粒子は、素粒子が不思議な性質を持つように、まだ解明出来ない何らかの潜在力が働いているかもしれないですね? <食べ方の変化>って書きましたが、車がだんだん燃費が良くなって、少しのガソリンでより長く走れるようになったのと同じで、人間も、もしかしたら代謝能力が向上して、すこし食べるだけで、長時間動き回れるように進化する可能性もなきにしもあらずです。 それは、少々オーバーでも、食べ物がより高カロリーで、ぐっとおいしい物が産まれてきたら、少し食べるだけで、十分、おなか一杯になるってことは考えられると思います。 そうなったら、ランドラッシュみたいな広大な農地を奪い合う、国盗り合戦みたいな争いは必要はなくなるじゃないかと思います・・・